ドジャースのロバーツ監督(写真:AP/アフロ)

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◇MLB ドジャース4-3メッツ(日本時間26日、シティ・フィールド)

ドジャースのロバーツ監督が大谷翔平選手のコンディションについて言及しました。

メッツ戦の試合前、大谷選手が予定されていたブルペンでの投球練習を回避。ロバーツ監督は「本人が100パーセントの自信を持てる状態になり、こちらも100パーセントの確信を持てるまでは、先へ進めるつもりはありません。現時点でその段階には至っていません」と説明しました。

大谷選手は日本時間23日にフィラデルフィアでブルペンでの投球練習を実施。指揮官は「しばらく投球を休んで膝を休ませ、ブルペンに入ったにもかかわらず、投球後の状態があまりよくなかった」と明かし、「今は体の状態に関することなので、すべてが流動的。何が最善なのかを見極めながら進めている」と状態を踏まえ慎重な姿勢を見せました。

一方、打者としては指名打者での出場を続けていく方針と明かしたロバーツ監督。「本人によれば、ここ数試合で行っている打撃や走塁は問題なく、体への影響はないということです。私は本人とトレーニングスタッフの報告を信じて判断しています」と考えを示しました。

投手復帰の時期については「8月中にできると思います」と言及。「彼は本当にいいプレーを続けていますし、さらによくなれる」と先を見据えました。

この日は1番指名打者で出場し、5打数ノーヒット。3回には相手の失策で塁に出塁しました。山本由伸投手が6回1失点の投球で11勝目。チームは4連勝を飾っています。