いわき古河FC戦でゴールを決めたカズ。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J3の福島ユナイテッドFCに所属する59歳FW三浦知良のゴールに、海外でも注目が集まっている。

 7月25日に開催された天皇杯福島県代表決定戦で、福島はいわき古河FCと対戦し、7−0で大勝した。

 この試合に先発したカズは4−0で迎えた52分、右サイドを突破した永長鷹虎のマイナスのラストパスに反応。右足のダイレクトシュートを流し込んでみせた。
 
 このゴールに日本のファンから多くの称賛の声があがるなか、ブラジルメディア『UOL』も、「彼は90年代にサントスでプレーした。現在59歳だが、まるで衰えを知らないかのようだ」と賛辞を贈る。

 また『Antenados NO FUTEBOL』が「サッカー界で世代を超えて語り継がれる名声の理由を改めて証明した。日本で歴史を刻み続けている」と報じれば、『OPOVO』も、「驚異的な世界記録を更新。福島ユナイテッド所属のベテラン日本人ストライカーが、プロ選手として史上最年長でゴールを決めた」と伝えている。

 日本のレジェンドが海を越えて喝采を浴びた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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