10回、サヨナラの右犠飛を放ちナインから手洗い祝福を受ける古賀(中央)=撮影・開出牧

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 「ヤクルト2−1広島」(25日、神宮球場)

 ヤクルトは2試合連続の劇的な延長サヨナラ勝ちで、今月初の3連勝を飾った。1−1の延長十回。先頭の塩見の二塁打から好機を広げ、1死満塁の場面で送られた代打・古賀が「何とか決めようと打席に立った」と決勝の右犠飛を放った。

 池山監督は笑みを浮かべて「しっかり勝ち切れたことが大きいのかなと思う」と振り返っていた。