W杯で優勝したスペイン代表【写真:ロイター】

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サッカー北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は、スペインの4大会ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。19日(日本時間20日)の決勝でアルゼンチンを撃破。表彰式での超大物2人を捉えた英紙の写真説明文が話題になっている。

 スコアレスのまま延長戦に突入した頂上決戦。延長後半開始早々、スペインがトーレスのゴールで先制し、そのまま歓喜のホイッスルを聞いた。

 FIFAのインファンティーノ会長と米国のトランプ大統領は並んで観戦。2人は試合後に表彰式に登場し、メダルをスペインとアルゼンチンの選手らに授与した。

 そしてトロフィーをスペインのロドリ主将に手渡したが、トランプ大統領は端だったとはいえ、ステージから降りる素振りを見せない。インファンティーノ会長は慌てて大統領に接近。精一杯の笑顔で促し、なんとか降壇させることに成功した。

 降壇した2人が話し込むシュールな写真を掲載したのは、英紙「ガーディアン」だ。写真説明には「ジャンニ・インファンティーノは、自分がスペイン代表チームの一員ではないことをドナルド・トランプに丁寧に説明している」と記されており、日本人ファンに爆笑が広がった。

 Xには、「良過ぎる。切れ味最高」「もはやアート」「皮肉が効いてる」「イギリス人はこういうことさせると本当に輝いているな」「キレッキレやな」「面白過ぎるwww」「一人で声出して笑ったw」などのコメントが寄せられていた。

(THE ANSWER編集部)