ガビに殴りかかるパレデス。(C)Getty Images

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「ありえない」蛮行を繰り返した。

 現地7月19日にニューヨークで開催された北中米ワールドカップの決勝で、スペイン代表は前回王者のアルゼンチンと対戦。延長戦にもつれ込む死闘を制し、16年ぶり二度目の栄冠に輝いた。

 この一戦で、世界的騒動となっているのが、試合後の小競り合いだ。アルゼンチンのMFレアンドロ・パレデスがエリク・ガルシアを突き飛ばし、さらに割って入ってきたガビを叩いて、レッドカードを受けたのだ。
 
 パレデスと言えば、思い出されるのが4年前のカタールW杯での愚行だ。オランダとの準々決勝で、相手DFネイサン・アケーに危険なタックルを見舞ったうえ、なんとオランダ側のベンチに向かってボールを蹴り込んだのだ。

 当然、オランダ陣営は激怒。両軍が入り乱れて一触即発の状態となり、パレデスもフィルジル・ファン・ダイクに突き飛ばされている。

「またやったのか」

 今回の暴力行為を見て、そう思わずにはいられなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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