【ボート】多摩川 石岡将太「悲観する感じはない」
「一般戦」(19日開幕、多摩川)
石岡将太(37)=群馬・104期・A2=が48号機を立て直す。元々は初下ろしの伯母芳恒、伏田裕隆が手にした2節は伸びの感触がとても良かったエンジン。その後は若手選手が乗ったこともあって勝率を落としていた。
感触を聞くと「数字(2連対率17%)からすれば、思ったより悪くない感じがした。行き足は重かったけど範囲の想定内だった」とまずまずの手応え。「悲観する感じもなかったので、全体的に底上げする方向でやっていきたい」と気合十分。初日は1Rと9Rの2回走り。前半1Rから白星発進を狙って攻める。

