「レンタルで印象を残せず」イングランド名門に帰還の日本代表DF、再び“放出”か「2月末以降の出場はわずか4分」
昨年夏、川崎フロンターレからイングランド名門トッテナムに移籍した高井だが、プレミアリーグ開幕前に足底筋膜炎で戦列離脱を余儀なくされると、ノースロンドンでは出番を得ることができず。1試合でメンバー入りしたのみにとどまり、試合に出ることがないまま、冬にボルシアMGにレンタル移籍した。
地元メディア『football.london』は、この夏のトッテナムの若手11人に注目。高井については、「レンタル移籍であまり印象を残せなかった。日本から移籍して以降を象徴している」と報じた。
「昨夏スパーズに加入してすぐに足の負傷に苦しみ、数か月後に復帰してからボルシアMGにレンタル移籍。残念ながら出場機会の確保に苦しみ、筋肉のケガで最終的に先発出場3試合。2月末以降はプレータイムがわずか4分だ」
「ロベルト・デ・ゼルビにとっては、かなりシンプルな判断となるだろう。成長に役立つどこかで定期的な出場機会を得られるように、クラブは再び彼をレンタル移籍させる必要がある」
先日、トッテナム公式メディアは、日本に一時帰国していた高井のインタビュー動画を投稿。沖縄に行ったり、友人と会ったという高井は、「とても楽しかった」と笑顔を見せた。
充実したオフを過ごせた様子の日本代表DFは2025-26シーズン、どのクラブでどのようなプレーを見せるのか。海外での2年目に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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