ノルウェー代表のアーリング・ハーランド【写真:ロイター】

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ハーランドの芸人化がなぜか話題に

 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会で、ベスト8入りしたノルウェーの怪物FWアーリング・ハーランドの注目度が日に日に高まっている。所属クラブが投稿した画像が大反響となり、意外な広がりを見せている。

 発端は所属する英1部マンチェスター・シティの日本語公式Xだった。カウボーイハット姿のハーランドを投稿。この写真だけなら特にツッコミどころはないが、問題は文言だった。「ハンバーーーーグ!」と記されていた。

 お笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤が扮するキャラクター「ハンバーグ師匠」に準えて投稿されていたのだ。日本人にしか伝わらないネタであるが、このポストが大反響に。投稿から1週間で300万インプレッション、いいね数は5万を超えた。

 このポストの勢いに乗ったのはハーランドが2020年から22年まで所属したドイツ1部ドルトムントの日本語公式Xだ。黄色いシャツにカウボーイハット姿のハーランドのコラージュ画像を公開。文面は「あまーーーい!ハンバーグ師匠はかつてドルトムントにもいました」。はっきり「ハンバーグ師匠」と記した。

 欧州クラブから発せられたまさかの投稿には、当の井戸田も「おいおいおいおいおい!スタイル良すぎる知らないハンバーグ師匠があまーーいって言ってぞ すごーーーーーい」と、引用ポストで戸惑いながら、反応していた。

 ファンからも「いやシティ公式なにやってんのw」「え?公式?」「まさかの笑」「公式がこれ言うの反則やん」「シティ日本公式はいつもこのテンションだから」など、爆笑や困惑の声が相次いでいた。

 初の8強入りを果たしたハーランド擁するノルウェーは、11日(日本時間12日)にイングランドと激突する。

(THE ANSWER編集部)