ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』主要キャスト4名発表
緑と西上を囲み、別荘ライフを賑やかに彩るキャスト陣として、勝地涼、山下美月、Aマッソの加納愛子、桜田通の出演が決定。勝地は、橋本環奈演じる主人公・緑の兄でピュアで熱いが売れない役者の星野紺太役、山下は緑の大学時代の親友でおしゃれな恋愛強者のりんりん役、加納はりんりんと同じく緑の親友でツッコミ気質の占い好きなサブカル女子・紬役、そして桜田は紺太の友人で寡黙だがアウトドアで大活躍するギャップの持ち主・哲郎役として出演。緑を“人生のバカンス”へと連れ出すお調子者の兄・紺太をはじめ、それぞれの事情から仕事を辞めて別荘へと合流する親友のりんりんと紬、そして男手として強引に連れてこられた哲郎。日常の喧騒から離れた美しい別荘で、それぞれが本当の自分をさらけ出し、笑って、時に胸を締め付けられるような、かけがえのないひと夏の日々を紡いでいく。
出演にあたり、勝地は「現代人がハッとさせられるような温かいメッセージが込められています。今、色々な情報量に囲まれて煮詰まっている人にこそ観ていただいて、肩の力を抜くきっかけにしてもらえたら嬉しいです」、山下は「物語の根底にはどこか切なくてミステリアスな謎の軸もしっかりと用意されています。忙しい日々のちょっとした癒やしや、元気を与えられるような最高のデトックス作品になっていますので、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです」と見どころについてコメント。本作が連続ドラマ初出演となる加納は「現場の空気感を掴みながら、とにかく他のキャストの皆さんが紡ぐ間(ま)だけは絶対に崩さないようにしようと、テンポ感にだけはめちゃくちゃ集中して耳を澄ませていました」と撮影時のエピソードを明かし、桜田は「自分の中で実在するオタクっぽい男の子のイメージや、今ネットミームなどで話題になっている男の子たちの要素などを色々と自分なりに混ぜ合わせて、キャラクターの立体感を作っていきました」とこだわりの役作りについてコメントを寄せている。
『バカンスの法則』は7月27日より、毎週月・水・金曜日の夜8時に「ABEMA」にて無料配信。
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