『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』リバイバル上映決定 続編『あの星』冒頭8分を特別上映
【動画】#映画あの花からあの星へ スペシャル映像
原作は、シリーズ累計発行部数180万部を突破した汐見夏衛の同名小説。2023年公開の『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は、「とにかく泣ける」と口コミで話題となり、社会現象的ヒットを記録した。
今回のリバイバル上映は、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、広島に加え、続編のロケ地でもある長崎など全国11劇場で実施。より多くの観客に作品を楽しんでもらうため、鑑賞料金は一律1000円(税込)の特別価格となる。
さらに、本編上映後には『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』の冒頭8分を特別上映。戦時中の記憶と彰への思いを抱え続ける百合が、教師となった姿や、彰を思わせる青年・涼(細田佳央太)と出会う場面など、物語の始まりをスクリーンでいち早く楽しめる。
続編『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』には、福原、出口夏希、伊藤健太郎ら前作キャストが再集結。さらに細田、豊嶋花、井之脇海、倍賞千恵子らが新たに参加し、『366日』の新城毅彦監督がメガホンを取る。主題歌は前作に続き福山雅治が書き下ろした新曲「邂逅(かいこう)」が起用される。
あわせて、『あの花〜』から『あの星〜』へと続く百合と彰の愛の物語を振り返る特別映像も公開。『あの花〜』の主題歌「想望」と新曲「邂逅」に乗せて、時を超えてつながる二人の物語を描いている。
