熱中症対策に「塩分タブレット」は無意味!? “9割の人が勘違いしている”正しい摂取方法を自衛隊が解説
【動画】“9割の人が勘違いしている”という塩分タブレットの正しい摂取方法(図解あり)
投稿では、「9割の人が勘違い?塩分タブレット 無意味!?」と題した動画を公開。暑いときに塩分タブレット“のみ”を食べると、水分不足が進み熱中症のリスクが増加すると説明。「塩分タブレットだけでなく、必ず水分を補給しましょう」と呼びかけ、それによって水分が保たれ、熱中症が防げると解説した。
コメント欄では「もっと広めた方が良い。知らない人が多いと思うよ」「幼稚園や学校にはタブレットを持参しないようにいわれてます。理由は、タブレットがお菓子のラムネのように美味しいので、子供が管理できず、食べすぎる、食べた分、水分とらないからだそうです」「塩飴舐めてました〜。あとちゃんと水分補給になる飲み物にするように心がけます!」「今年は熱中症にならないようこのやり方にします」「一度熱中症になってから毎年なるようになってしまったので、今年は同時に摂取するようにします!」などの声が寄せられている。
