「ますだおかだ・岡田の息子」がアイドルからホストに転身していた…!「timelesz」メンバーとの”知られざる関係性”とは

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ますだおかだ・岡田の息子の「遍歴」

お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右(57歳)の長男で、俳優業やアイドル活動を行っていた岡田隆之介(28歳)。かつて、実写映画『暗殺教室』(’15年公開)、連続ドラマ『幽かな彼女』(フジテレビ系、’13年放送)などに出演していたが、本人いわく現在はホストクラブで働いているという。

ますだおかだの岡田は、’95年に同じ所属事務所の同期芸人だった上嶋祐佳(53歳)と結婚。2人の間に隆之介と、タレント・岡田結実(26歳)が誕生した。その後、岡田は’17年11月に祐佳と離婚し、’19年11月に30代の一般人女性と再婚したと発表。のちに、再婚相手との間には2人の子どもが生まれている。

一方、長男である隆之介は、幼少期からモデル活動を開始。’17年8月には本格的に俳優業に進出するとして、芸能プロダクション・アービングへの所属が明らかになった(当時19歳)。そして、’20年3月の「デイリースポーツ」の記事によると、隆之介は’19年10月に事務所を退所し、一時は芸能界を引退。タピオカ屋でアルバイトをしていたという。

翌年に入ってからアイドルグループ・ASAP(アサップ)に加入して活動を再開。同紙の取材に対し、本人は「昔はジャニーズに入りたかったんですけど、親的にダメで……。憧れはあったので、今後の活動のきっかけ作りにもなればと」と、コメントしていた。しかし、同グループは’21年12月に解散。その後、隆之介は事務所を移籍して’22年10月に新たなボーイズグループ・8iperのメンバーとしてデビューを果たした。

「妹のバーターで芸能界入り」

「8iperも’25年2月末をもって解散してしまい、隆之介はそのまま事務所を離れています。なお、その8iperには現在、STARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)で『timelesz』のメンバーとして活躍する猪俣周杜(24歳)が在籍していました。当時、『猪戸周杜』の名で活動していた彼は、体調不良を理由に’24年5月末でグループを卒業。同年9月より配信開始となったtimeleszの新メンバーオーディション『timelesz project -AUDITION-』(Netflix)に参加し、審査を突破してtimeleszに加入しました」(芸能ライター)

事務所退所の約半年後、隆之介はABEMAのバラエティ番組『ななにー 地下ABEMA』(’25年7月13日配信回)にゲスト出演。バラエティに特化している父や妹はエピソードを“盛って話す癖”があることや、番組レギュラーの香取慎吾(49歳)主演ドラマ『幽かな彼女』に出演した当時の裏話を明かした。

また、芸能界入りのきっかけについては「妹が街中でスカウトされたんですよ。それで、そのきっかけで事務所の方から、『お兄ちゃんも興味あったらやらないか?』っていう声をかけていただいて。『じゃあ、一緒にやります』っていうのがきっかけで……」と、経緯を説明。EXIT・兼近大樹(35歳)に「妹のバーターで入社したってことですか?」とイジられると、「そう……なりますね!」と素直に返し、スタジオを盛り上げていた。

「実は僕、ホストクラブで働いてます」

「番組内で、兼近が『一番好きな肉は?』と振ったところ、父のギャグ『ギュー!』を全力で披露。スタジオの出演者は『素晴らしい!』『お父さんより反応良い!』と、彼の対応力をベタ褒めしていました。

なお、この回は『2世タレント大集合』特集でしたが、隆之介は家族や共演経験のある香取に関する印象的なエピソードを簡潔にトーク。番組側が求めている内容をしっかりと理解している様子で、地頭の良さが感じられましたね」(前出・同)

そして現在、こうした隆之介の話術は、別の職業で活きているようだ。「成宮聡」の源氏名で、東京都・新宿歌舞伎町にあるホストクラブ「TOP DANDY」に在籍しているという。

「『そう』名義のTikTokアカウント(@kohai_enryonai)では、昨年9月18日公開の動画内で『元アイドルの成宮聡です』と、自己紹介。8iper始動時の宣材写真を用いて、メンバーの顔にモザイクをかけた画像を並べていました。そして、“成宮聡”こと隆之介は『実は僕、ホストクラブで働いてます。まだまだ新人駆け出しのホストなんですけど、毎日勉強して真剣に取り組んでます』と、お店をPRしているんです」(前出・同)

枕営業については「一切してない」

さらに、続く20日アップの動画で、源氏名の由来を告白。体験入店の際、先輩キャストに俳優・成宮寛貴(43歳)に「似てるね」と言われたことや、お客さんからはtimeleszメンバー・松島聡(28歳)の名前も挙がったため、2人の名前を合体させたとか。

「もともとは(ホストという職業に)すごい偏見があったんですけど。SNSコンサルをちょっとしていた時期があって。その時にホストの人と絡んでみて、偏見がどんどんなくなって、いい仕事だなと思った。あとやっぱ自分かっこいいんで。いけるかなと思ってTOP DANDYに入りました」と打ち明けたが、働き始めると現実の厳しさを痛感したよう。「実際、舐めてた」「入ったら、そんな簡単な世界じゃなかった」と本音を吐露し、いわゆる“枕営業”については「一切してない」と、主張していた。

ちなみに、「TOP DANDY本店」のX(旧Twitter)アカウントは’25年9月度の「新人売上Ranking」を掲載しているが、「成宮聡」は1位に輝いていた。さらに、今年1月度の同ランキングだと3位にランクイン。稼ぎはあるのか、4月のTikTok動画を見ると、彼のロッカーには200万円の札束が入っていた。

俳優やアイドル活動を経て、いつの間にかホストに転身していた隆之介。家族や、かつて仲間だった猪俣は、今の彼の姿に何を思うのか――。

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