ガリレオ30周年の最新作!東野圭吾『永遠の記憶』が8月5日刊行へ 帝都大学グッズが当たるカルトクイズ企画も

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 東野圭吾のガリレオシリーズ最新長編『永遠の記憶』が、8月5日に文藝春秋から刊行される。

【写真】東野圭吾・ガリレオシリーズ

 本作は、「ガリレオ」こと天才物理学者・湯川学が登場してちょうど30年の節目に刊行されるシリーズ最新長編。刑事・内海薫が70歳ほどの老人に刺される事件を起点に、湯川と草薙が「忘れてはいけない謎」に挑む物語が描かれる。東野圭吾公式Xで公開されたあらすじは110万インプレッションを超える反響を集めた。

 シリーズ第1作「燃える」がオール讀物に掲載されたのは1996年10月。約2年後に単行本『探偵ガリレオ』として発売された。既刊作品は10作で、直木賞受賞作『容疑者Xの献身』や「週刊文春ミステリーベスト10」第1位の『沈黙のパレード』などを擁し、シリーズ累計は1600万部を突破している。

 福山雅治主演でフジテレビ系列にて放送された連続ドラマ「ガリレオ」は最高視聴率24.7%を記録。映画『容疑者Xの献身』(2008年)、『真夏の方程式』(2013年)、『沈黙のパレード』(2022年)の累計興行収入は112億円を超えている。

 あわせて、発売記念キャンペーン第2弾「あなたの記憶を測定! ガリレオ・カルトクイズ」が開始された。シリーズ既刊10作品から全20問のクイズを出題し、全問正解者には特典画像をプレゼント。回答ページからの応募者には抽選でオリジナルグッズが贈られる。

(文=リアルサウンド ブック編集部)