グループで最低評価→ピン転向で一躍スター→当時は「芸人やめて」の酷評マネジャーが「ブレークおめでとう!」
カーネーション・吉田結衣が6月28日、YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】」に出演。かもめんたる・岩崎う大とトークを繰り広げた。
う大が早稲田大学時代に所属したお笑いサークル「WAGE」の歴史が話題に。う大は「WAGE」メンバーだった槙尾ユウスケと、かもめんたるを結成し「キングオブコント2013」で優勝。大学お笑いが注目される先駆け的な存在となった。
「WAGE」には、のちに一発ギャグで大ブレークする小島よしおも所属。代名詞的なギャグ「そんなの関係ねぇ」が「ユーキャン新語・流行語大賞2007」のトップ10に入り、一気にブレーク芸人となった。
吉田から「小島よしおさんがブレークした時はどうでしたか?」と聞かれると、う大は「小島は『WAGE』の中では、言ったら一番評価されてない人間だったの。(当時の)マネジャーからの(評価や)話だけど…。『WAGE』っていう存在自体が早稲田の頭のいい出身の、ちょっとシステマチックなコントを5人でやるみたいな所だったので」と述懐。
つづけて「小島はどっちかっていうと、そんな中で肉体派担当っていう感じで。実際は、おバカじゃないんだけど、おバカなキャラクターみたいな感じで。そのポジションが、集団の中でトップなわけないじゃん。役割として切り込み隊長的な所もあるけど。でも、やっぱり。そんなん、やっぱり難しいし、誰がやっても。そんなんで、あんまり評価を小島はされてなくて。マネジャーから『お前は、もう芸人をやめて町の明るい花屋さんとかになった方が幸せだ』とか…。そういうようなことを言われていたんだけど」と振り返った。
つづけて「(WAGEが)解散したら、あれよあれよって(小島がブレーク)。(解散から)1年も経ってないんじゃないかなっていう。だから本当に信じられないよ。ブレークしてから1、2カ月ぐらい経ってかな?WAGEのリーダーが『結婚する』って言って。(メンバーの)みんなで結婚式、余興ネタやるって。そんときに、その例の…。小島をボロクソに言ってたマネジャーが現れて…。小島に(握手の)手を差し伸べて『ブレークおめでとう!』って言ってて…」と苦笑した。吉田は「嘘つけよ!怖すぎるって…」と爆笑していた。

