夏休み前にフードドライブキャンペーン 県内100か所以上で受け付け 余った食品集めて必要な人へ【長野】
夏休みを前に、家庭などで余っている食品を集めるフードドライブキャンペーンが長野県内で行われています。
県のフードドライブ統一キャンペーンは、家庭や企業などで余っている食品を集めて、必要な人たちに届ける取り組みです。
学校給食がなくなるなど、家庭での負担が大きくなる夏休みに向けて、子どもたちに安心な暮らしをしてほしいと、6月8日から県内で行われています。
このうち、松本市の松本合同庁舎では25日、連合長野が5月1日のメーデーで集めたインスタント麺や缶詰など、約12キロを寄贈しました。
キャンペーンは7月10日まで、各地の合同庁舎をはじめ、県内100か所以上で受け付けています。
