伊集院静さんと夏目雅子さんの出会いは「CMのオーディション」「この子がいい」伊集院さんのおいが明かす
秋元康氏(68)がプロデュースする男性歌謡グループ「SHOW―WA」で元Jリーガーの青山隼(38)が22日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月〜木曜深夜1・00)に出演。伯父にあたる作家の伊集院静さん(23年死去、享年73)と元妻の女優・夏目雅子さん(1985年死去、享年27)の出会いについて語った。
この日は事務所が同じ俳優の寺島進とトークを展開。女優・篠ひろ子のおいである青山は伊集院さんについて「一番初めの奥さまは普通に一般企業で働いている方だったんで、その方は“口がうるさい人だった”って言っていて。2人目の夏目雅子さんは当時ですけれど、“ちょっと体が弱い女性だった”と。で、3人目のうちの伯母に対しては本当に、“この世で一番怖い人だ”って言ってたんで」と振り返って笑ってみせた。
寺島は「あんな美人いないけどな」と意外そうに語ったが、青山は「らしいですね、僕も伯母さんなんで…」とピンとこない様子。それでも寺島は「あの伊集院さんっていうのは面食いだな。夏目さんだろ、俺大ファンでしようがなかったからね」としみじみと話した。
青山はさらに「一番初めに、うちの伯父、電通で働いていたんですよ。その時にオーディションがあって、1000人、2000人の中から唯一伯父だけ、“この子がいい”って言ったのが夏目雅子さんだったらしいですよ」とのエピソードを明かした。
寺島が「それ夏目さんは当時あれかね、小麦色の肌のCM出ている時かね」と話題となった化粧品会社のキャンペーンガールを務めていた頃かと尋ねると、青山は「でもその前、CMのオーディションって言っていたんで。もしかしたらそのCMのオーディションかもしれない。ちょっと分からないんですけれど」と語った。
寺島は「もう、今考えたら凄えビキニはいてるんだよ。こんな細いやつ」「いやそれがまた小麦色の肌でねえ。それが似合ってんだよ、また。また笑顔も良くてね」と回想した。
青山は「本当に伯父以外の方は、“この子なんですか?”みたいな感じだったらしいんですけれど。伯父が“この子がいい”って言って」とも続け、寺島は「先見の明があるんだな」と感心した。
