地震で複数の煙突が折れ、犠牲者が出た日本製紙八代工場=7月、熊本県八代市熊本県で最大震度7を記録した地震により、日本製紙の八代工場(熊本県八代市)では深刻な人的被害が発生し、建屋や設備は大きく損傷した。詳細は調査中だが煙突は折れ、電気系統にも影響が出ている。生産再開は見通せず、経営の打撃となるのは避けられないとみられる。社員6人と協力会社社員3人が死亡し、日本製紙は「極めて痛ましい事態。謹んで哀悼