韓国はメキシコに0−1で敗れた。(C)Getty Images

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 韓国代表は現地6月18日、北中米ワールドカップのグループステージ(A組)第2節でメキシコ代表と対戦し、0−1で敗戦。初戦を制した両国による勝てば決勝トーナメント進出が決まる直接対決は、韓国にとって悔しい結果となった。

 前半は一進一退の攻防が続き、スコアレスで試合を折り返す。しかし50分、ゴール前のルーズボールをGKキム・スンギュが処理しきれずにこぼすと、その隙を突かれてルイス・ロモに押し込まれ、先制点を献上。その後は反撃を試みたものの、最後までゴールを奪えず0−1でタイムアップを迎えた。

 試合後、この結果を伝えた韓国サッカー協会の公式インスタグラムには、多くのファンから様々な反応が寄せられた。
 
「よくやったけど、残念だ」
「シュートはわずか1本しか枠に飛ばせなかった」
「キム・スンギュのスーパーセーブのおかげで、泥沼に陥るという屈辱を免れた」
「なぜソン・フンミンをあんなに早く交代させたんだ?」
「キム・スンギュはあんなに良いプレーをしているのに…」
「不用意な失点だった」
「負けるべき試合ではなかった」
「僅差で負けたから余計に腹が立つ…笑」
「あまりの悔しさに気を失いそうになった」
「残念だけど、よくやったよ」
「序盤からもう少し積極的に攻めるべきだった」
「戦略性が全く見られなかった」
「だらしないサッカーをして負けた」

 韓国はチェコとの初戦に続く連勝を逃し、今大会初黒星。グループステージ突破へ向け、次戦は24日に南アフリカと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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