「正直辛い…」遠藤航の離脱を受けた谷口彰悟、新主将・板倉滉へ「できるだけサポートしたい」
15日に、FIFAワールドカップ2026の初戦となるオランダ代表戦を控えている日本代表。ベースキャンプ地のナッシュビルで調整をしていた中、現地時間11日に別メニューで調整していた遠藤の離脱が正式決定。FW町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)が追加招集されることも決定した。
谷口は遠藤の離脱を受け「やっぱり辛いです」とショックを隠せない様子。「カタールW杯が終わってから、このチームをキャプテンとして引っ張ってきた選手だし、そういった選手がケガをしてからこの大会にかけて全力を尽くしてきた中での離脱というのは、航の気持ちを考えると正直辛い。チームへの影響、チームに対する影響が大きいのは間違いないと思ってます」と、この4年間の思いを受け止めた上で、影響は大きいと語った。
遠藤の離脱を受け、新たなキャプテンにはDF板倉滉(アヤックス/オランダ)が就任した。よく知る板倉だが、「(板倉)滉のチームでの存在感や、キャラクターも含めて、すごく良いものは持っているのは皆さんもわかっていると思う」と語り、「できるだけサポートしていきたい」と、ベテランとしても支えていきたいとした。

