北陸地方は19日に雨 梅雨入りの可能性も

6月上旬、日本列島は各地梅雨入りとなりました。発表のない北海道を除くと残るは北陸地方と東北地方となります。そこで北陸地方の梅雨入りはいつか予想します。
また、この時期新潟県のお祭りを紹介します。
14日(日)までは黄海付近の高気圧に覆われて晴れる

明日11日(木)から週末にかけては、梅雨前線は本州の南に南下し、北陸地方は黄海付近にある高気圧に覆われて晴れる所が多い見込みです。
気温は平年並みか平年を上回る状況が続きそうです。
ここしばらくは涼しい日が続きましたが、再び熱中症に注意してください。
15日(月)・19日(金)は低気圧の影響で雨が降りそう

来週15日(月)は、梅雨前線上を低気圧が進み、福井県・石川県は影響を受けて雨の所がありそうです。
その後、天気は回復しますが、19日(金)には日本海を低気圧が進む見込みです。この影響で梅雨前線が北上し、その後の状況によって北陸地方は梅雨入りとなりそうです。
田植えの終わった新潟県は、凧あげと高市(たかまち)の季節

新潟県では田植えも終わりご苦労様と祭りが各地で開催されます。
6月の上旬は大凧あげが行われ、6月中旬から7月上旬にかけては、多くの露店が並ぶ縁日が新潟三大高市(にいがたさんだいたかまち)を代表に開催されます。
昔はあらゆる物が売られ昭和の頃は、おもちゃ、金魚、植木、瀬戸物、衣類などが並び、それ以前は、農機具なども並んでいたとの事です。現在では食べ物が中心ですがお化け屋敷や射的もあり400〜500軒の露店が周辺の道路に並びます。
新潟のソウルフード「ポッポ焼き」の屋台も多く並びます。
新潟三大高市(にいがたさんだいたかまち)は以下の日程で開催されます。
柏崎市:えんま市 6月14日〜16日
新潟市:蒲原まつり 6月30日〜7月2日
村上市:村上大祭 7月6日〜7日
出典:にいがた観光ナビ https://niigata-kankou.or.jp/
