有働由美子 好きすぎて「結婚すると思って」いた大物歌手明かす かつて食事に誘われるもまさかの返答
フリーアナウンサーの有働由美子(57)が4日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月〜木曜後1・00)にゲストとして生出演。「結婚すると思って」いたと話す超大物アーティストについて語った。
ウクレレを練習しているという有働に、リスナーから「フミヤさんの前でも披露されるんですか」と、明日5日に有働のラジオ番組「うどうのらじお」(ニッポン放送)にゲスト出演するシンガー・ソングライターの藤井フミヤにも披露するのかとの質問が届いた。
有働は藤井について「凄い好きなんです。っていうか、たぶん結婚すると思って、ずっとそのストーリーを高校時代、受験勉強もせずに授業中書いてました」と回顧した。
妄想したストーリーでは、剣道部だった有働が体育館を出たところ、藤井が校門前に「赤いスポーツカーで間違って車をつける」ところからスタート。藤井のラジオにはがきを出していたために「あれ、もしかしてあのはがきの人?」と言われて出会うとした。
有働はさらに「どうやって東京につれて行かれるかとか、親にどう説明するかとか」全てノートに書き記していたという。
だが、現実では当時はがきを読まれたことは「ないです」と有働。アナウンサーとなってからは「晩年の始まりぐらいの時に、NHKとか、歌番組とかでお見かけしたりとか。関係なくても見に行って陰から見たりはさせていただきました」と振り返った。
藤井にはファンであることを伝えており、その後番組でも共演し「一度コンサートにも来ていいですよって行かせていただいて」と告白。終了後には楽屋あいさつもして良いと言われ尋ねると、藤井からはタレントのヒロミらも交えた食事にも誘われたとした。
だが有働は藤井が好きすぎるために「もう無理と思って。“このあとグッズとかを買わなきゃいけないんで。すいません!失礼します!”」と慌てて立ち去ってしまったという。
「いやあもうそのぐらい…」好きだとしみじみと語り、「無理です、無理ですもう」とうっとりと話した。
