悠仁さまが所属されるサークルでは”飲酒禁止”のルールがあるという(写真/JMPA)

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 東京から北東へ約70km。大自然に囲まれた学び舎で、悠仁さまは目下、キャンパスライフを謳歌されている。

【写真】ファミレスで食事後、ご学友と外で会話をされる悠仁さま。他、スキー合宿後、弾ける笑顔を見せられる悠仁さま

悠仁さまが所属されるバドミントンサークルでは、悠仁さまの学年が新入生歓迎(新歓)の中心的な役割を担っていて、悠仁さまもチラシ配りや新歓試合の担当を買って出られたそうです。バドミントンと掛け持ちされている『野生動物研究会』の新歓イベントでも、初対面の新入生に対して一切壁を作ることなく、気さくに声をかけられていました」(筑波大学関係者)

 サークルに貢献されている悠仁さま。成年皇族として、そして一部員として励まれる悠仁さまのため、周囲の学生たちはとある"ルール"を徹底しているという。

悠仁さまが同席されている場で万が一にもトラブルを起こすわけにはいきません。特に危険なのが、羽目を外しやすい打ち上げなど、飲酒を伴う場です。悠仁さまが20才の誕生日を迎えられるのは、今年9月。いま、飲酒の様子が写された写真が流出すれば、悠仁さまが"未成年飲酒"を疑われる事態にもなりかねない。

 悠仁さまが世間の批判にさらされるのを防ぐため、サークルの合宿や食事の場では、20才以上の学生でも、一切の飲酒をしないようにしているといいます。とはいえ大学生といえば、友人たちとお酒を酌み交わし、仲を深めたい年頃。こうした状況に、一部では"窮屈だ"と感じる学生もいるようです」(宮内庁関係者)

 しかし、そんなサークル内ではこの春、悠仁さまをめぐる"異例の注意喚起"が行われたという。

「"悠仁さまのプライバシーに関する情報を外部に漏らした場合は、退部処分にする可能性もある"とサークル幹部から周知が行われたそうです。目下、サークル内ではピリピリとした空気が漂っていると聞いています。こうした動きや雰囲気に、悠仁さまはやや困惑されているようです」(前出・宮内庁関係者)

 サークル活動で不穏な動きが持ち上がる一方、悠仁さまはともに学問に励むご学友との息抜きも楽しんでいらっしゃるという。

悠仁さまは生物学専攻のご学友と一緒に休日を利用して、カエルを提供するエスニック料理店に出かけられたことがあるそうです。カエルはフランス料理では高級食材で、中国や東南アジアでもポピュラーな食材として親しまれています。悠仁さまはトンボが大変お好きなことで知られていますが、興味関心はトンボだけに限らず、生物全般にわたっている。その飽くなき探究心から、カエル食にも挑戦されたそうです」(別の宮内庁関係者)

 さらに、ご学友と専門性の高い"昆虫談議"に花を咲かせることも。

悠仁さまの昆虫に関する知識はずば抜けています。昆虫の細かな種類の違いや生態を話題にされることも多く、赤坂御用地に生息するトンボは個体ごとに識別できるとか。悠仁さまがたびたび足を運ばれる大学近くのファミレスでは、女子学生らも交え、店先でゴキブリの生態について30分近く話し込まれたこともあったと聞いています。上皇さまはハゼ、秋篠宮さまはナマズの研究で知られていますが、悠仁さまも昆虫への関心と情熱を受け継がれているようです」(前出・別の宮内庁関係者)

 ご学友たちの"禁酒の支え"もあり、19才の悠仁さまは、大学生活を目一杯満喫されている。

※女性セブン2026年6月4日号