加藤ローサさんが「今年こそ手放したい」もの。次男の進学で直面した“片付け問題”
気になりながらも、ついあと回しにしてしまう片付け。子どもがいると、学用品などでますますものが増える一方です。今回は、モデル・俳優として活躍し、2人の男の子を育てる加藤ローサさんに、「捨て活」をめぐる葛藤や、日々をご機嫌に過ごすための工夫について教えてくれました。

今年こそは手放してすっきりさせたい!
片付けって、いつまでたっても終わらない永遠の課題ですよね。
よく「ものは場所だけでなく、頭のなかのスペースも占めている」というけれど、本当にそのとおり。考えすぎてキャパオーバーになりそうなとき、やたらとゴミの日が待ち遠しくなるのは、「捨ててすっきりしたい!」という心の現れなのかもしれません。
わが家も例外ではなく、「片付けたい!」という願いとは裏腹に、子どもの文房具や学校のプリント、いつのまにか増えたノベルティが散乱中。雑誌や本も、「捨てる前にこのレシピを試してみようかな」とつい読み返してしまうから、なかなか減らないんですよね。
思い出のもの、どうやって手放す?
この春、二男が中学生になりました。小学校時代のものは整理できるかな、と思いつつ、不要になったランドセルを小物にリメイクしてくれるサービスが気になっていて。やってみたいと思う半面、またものが増えちゃう! と葛藤しています。
ひとつひとつに思い出がつまっていると、手放すタイミングって本当に難しい。それでも、毎日をご機嫌に過ごすためにも、今年こそはいらないものを手放したい。
まずはずっと放置していた写真データの整理から。大事なものはアルバムにまとめて、データが入ったままの古いパソコンは潔く処分したいところです。
進まなかった片付けも、こうして皆さんに宣言することで、自分を追い込めるかも(笑)。胸をはって「やりました!」と報告できるように、そろそろ重い腰を上げようと思います。
ローサさんの“ご機嫌時間”

進学する子どもの将来を願って、再開した神社巡りと御朱印集め。気づけば甘味処や観光に夢中に。子どものための神頼みが、私のご機嫌時間になっています。
