県少年団サッカー 決勝進出2チーム決まる【徳島】
小学生の県ナンバーワンを決める「少年団サッカー大会」の準決勝が5月17日に徳島市で行われ、決勝を戦う2チームが決まりました。
準決勝第1試合は、水色のユニフォーム「沖洲フットボールクラブ」と、グレーのユニフォーム「CSPサッカーアカデミージュニア」の対戦。
沖洲は裏に抜け出した4番・尾田が冷静に流し込み、2対1と逆転に成功します。
しかし試合終了間際、CSPが同点へ追いつき、勝負はPK戦へ。
7対6で迎えた沖洲の8人目が蹴ったボールは、惜しくもポストに弾かれ試合終了。
初優勝を目指す「CSPサッカーアカデミージュニア」が、2年連続で決勝戦へコマを進めました。
第2試合は、白のユニフォーム「撫養サッカースポーツ少年団」と、青のユニフォーム「徳島ヴォルティスジュニア」の対戦。
試合開始早々、まずはヴォルティスジュニアが1点を先制。
追いかける撫養は前半15分、キャプテン松下がドリブルで持ち込み、シュート!
同点に追いつき、1対1で前半を終えます。
このまま互いに得点を許すことなく、迎えたラストプレー。
ヴォルティスジュニアは、またしても8番中佐古!
2対1で「徳島ヴォルティスジュニア」が決勝へ進出です。
県少年団サッカー決勝戦は5月24日日曜日です。
