バナナマン日村勇紀(2021年8月撮影)

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お笑いコンビ、ハリセンボン近藤春菜(43)が1日深夜放送のTBSラジオ「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1時)にゲスト生出演。体調不良で休養中のバナナマン日村勇紀(53)の代役を務め上げた。

番組冒頭、バナナマン設楽統が「さぁ始まりました…あれ? ちょっとごめん、紹介するから」と近藤を前に切り出した。

そして「発表にもあった通り、日村さんが長期、期間決めないで、お休みに入るということで。もうこのラジオ自体も3週目なのか。今日休むのが」と切り出した。日村は先週と先々週、同番組を欠席している。

続けて「最初は体調崩してすぐ出てくると僕も思ってたんで。ちょっとお医者さんと相談の結果、期限期限決めず1回ガッツリ休むっていうことで。今日もいないんですけど」と語った。

さらに「今日、この時間に無理いって来てもらいましたけど」と話を振られ、近藤が困惑。設楽から「どうすればいい? 紹介する、日村さんです」とトスを上げられ、近藤は「日村じゃねーよ!」と鉄板ギャグで切り返した。「目の前にいるからって、丸いのが。日村さん休んでるんだから」と語り、その後も「細木数子じゃねーよ」「ダンプ松本じゃねーよ」「はるな愛じゃねーよ」と連発していた。

日村の所属事務所は4月28日「今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました」と説明。「心身の回復を第一に、コンディションを整えながら、落ち着いて過ごしてまいります」とつづられた。

日村はコンビで8本、個人でも3本のテレビ番組レギュラーを務めている。