渡部建、禊のため煮えたぎる窯の中へ…あまりの熱さに絶叫

アンジャッシュの渡部建が禊のため、煮えたぎる窯の中に入っての精神統一に挑戦。あまりの熱さに絶叫した。
『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。
これまで番組では、アンジャッシュ渡部建が世間に許されて地上波に復帰できるようにあらゆる手を尽くしてきた。昨年9月には、世間の怒りを買った2020年にタイプリープし、謝罪会見をやりなおし。地獄の謝罪会見を上書きして、国民の記憶を書き換えたはずだったが、風向きは一向に変わらず、地上波復帰はいまだにかなっていない。そこでこの日は、緊急企画「アンジャッシュ渡部建 リアル炎上からの大脱出 国民の皆様お許しくださいSP」が放送。引田天功大脱出シリーズの如く、渡部を小屋に閉じ込め、制限時間内に脱出できるか挑戦。万が一、制限時間内に脱出できなかった場合、小屋ごと渡部もろとも爆破する。見届け人として、インパルスの板倉俊之、みなみかわが登場した。

まず、大爆破に備えて、渡部がやっておくべき儀式が行われた。その内容は、「釜茹で精神統一の儀」というもの。渡部には、煮えたぎる窯の中で熱さに耐え忍び、業や煩悩を焼き尽くしてもらう。途中、渡部の無事を祈願する演舞の披露が行われるが、いっさい心を乱すことなく、精神統一。演舞終了まではアツアツの窯から出ることは許されない。
白の行衣と足袋を身に着けた渡部は、ぐつぐつと煮えたぎる熱湯に足を入れた瞬間「あつっ!足袋が熱い!あっちあっち!足袋が持ってきちゃう熱湯を!」と大騒ぎしながら、すぐに窯から出てきてしまった。再び挑戦するもまたすぐに出てしまい「足袋が連れてきちゃう」「出でもまだ熱い」と熱湯によって、履いている足袋が熱々になってしまうことを訴えた。しかし大悟から「お笑いやってんじゃないんだよ!」と叱られると、心を決めたようで、熱湯の中に座り込んだ。
一つ目の演舞には清水あいりが登場し、セクシー空手を披露。二つ目の演舞に出てきたのは、オダウエダの植田紫帆。ビキニ姿の植田がバランスボールに座りながら、ジェンガをする様子を見せた。3つ目は、きしたかのの2人。高野正成が成功を祈願する傘回しを実演した。最後に現れたのは、よぴぴ。自作の小咄と、渡部を応援するためのオリジナルソングを歌唱した。
全ての演舞が終了した渡部に、ノブが「精神統一はできましたか」と質問すると、渡部は苦い表情を浮かべながら「できません、全く。むしろ乱れました」と答えた。
