大流行した調理器具や100円グッズ…「意外と10年以上現役」40代・3児の母のキッチン愛用品3つ
一大ブームになった調理器具から100円ショップの商品まで、暮らし上手が長年愛用しているものについて語ります。夫・3人の子どもとの5人家族で、ライフオーガナイザー2級のharuさん(現在40代)のケースです。ここでは、haruさんの生活に欠かせない存在になった、10年以上使っている3つのキッチングッズについて紹介します。

1:ブーム以来ずっと愛用中の電子レンジ調理グッズ

毎日のごはんづくりで頼りにしている「ルクエ」のシリコンスチーマー。結婚当初から10年以上、大ブームになった頃から現在までずっと愛用しています。
いちばんの魅力は、野菜やお肉と調味料を入れ、レンチンするだけでコンロを使わずにおかずが完成するところ。わが家はモヤシのナムルやキノコのマリネ、オクラの肉巻きなどをよくつくります。味つけまでこの中だけでできるので、洗い物も少なくて便利です。
そのほかにも、ブロッコリーやジャガイモはゆでる代わりにこのシリコンスチーマーで加熱。ニンジンなどの固めの野菜は、フライパンで炒める前にレンチンして火のとおりをよくしておきます。ホウレンソウのおひたしをつくるときは、漬け込み容器として活用しています。
火を使わずほったらかしにできるので、いろいろな家事を同時進行できるのもうれしいポイント。下ごしらえから調理、保存まで何役も使えるので、出番の多いキッチングッズのひとつです。
2:地味に手放せない100円アイテム

100円ショップのダイソーで購入した「コトコトくん」は、鍋に入れておくと吹きこぼれを防いでくれるアイテム。一見すると地味ですが、わが家では麺をゆでるときに欠かせない存在です。
吹きこぼれないように鍋にはりついていなければならない手間がなくなるだけで、負担がぐっと軽くなりました。100円アイテムですが、壊れることもなく気づけば10年以上愛用しています。
3:毎日使うラップは節約&エコにつながるものを

電子レンジでの温めは「シリコンラップ」をメインで使っています。
以前は当たり前のように使っていたラップですが、すぐになくなりもったいないと感じるように。シリコンラップはくり返し使えるため、ラップを買いたす回数が減ったのはもちろん、ゴミも少なくなりました。
密着はしないので冷蔵庫での保存には使用していませんが、レンジで温めるときに使うだけでも節約につながっていると感じます。
最初は洗うのが少し手間に感じることもありましたが、慣れてしまえば気になりません。
こちらも100円ショップで購入したものですが、10年以上愛用しています。
これらのキッチングッズに共通しているのは、「わが家の暮らしにフィットしていて、無理なく使い続けられること」。自分の性格や今の生活とのバランスを大切にしながら、これからも長年の相棒を見つけていきたいです。
