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 タレント・堀ちえみ(59)が26日、公式ブログを更新。人間ドックを受診して判明した身体の“新事実”について報告した。

 19年に舌がんにかかったことを公表し、摘出手術を受けて6割を切除した堀。リハビリに励んで24年2月に完治を報告、その後も定期的に診察を受けていることをブログで発信している。そんな中、25年12月4日の更新で、同年初めに行った人間ドックで肺に疑わしいものが見つかっていたことを明かしていた。

 この日は最初に「人間ドック、全てを終えました」と説明。ベッドに横になって心臓のエコー検査などを受けたなどと明かしたが、気になったのはある数値だったよう。「今回、また身長が縮んでいた。どんどん小さくなる。哀しい」と訴え、「腰の手術受けたら、また身長伸びるかなぁ…」と訴えた。

 一方で嬉しかった数値も。「体重は一年前より減った」「視力はかなり良くなっていた」「なんで?!骨密度は増えていた」と嬉嬉として報告。「BMIはギリギリ標準。これ以上痩せない方が良いらしい」などとつづりながら、最後は付き添ってくれた夫に「何時間も待っていてくれました」「お互いに健康でいたいね」と感謝しながらのろけた。

 堀は89年に医師と結婚。3人の男児をもうけたが99年離婚した。00年には雑誌編集者と再婚し1男1女を出産。10年に離婚して5児のシングルマザーとなった。11年、会社員男性と再々婚。男性にも2人の子供がいたため、5男2女の計7人の母親になった。