アーセナルの中盤を支えるライス photo/Getty Images

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3日にカラバオ杯準決勝2ndレグでチェルシーを1-0で撃破し、決勝進出を決めたアーセナルアーセナルにとってはハッピーな結果だが、イングランド代表にとっては気になることがある。

それがアーセナルMFデクラン・ライスの稼働率だ。ライスはイングランド代表でも不動のセントラルMFであり、今夏の2026W杯でも重要戦力になることが期待されている。

しかしそれはアーセナルでも同じであり、ライスは今季もアーセナルでフル稼働している。英『Daily Mirror』はライスが今回のチェルシー戦後に疲れ果てていたと伝えていて、W杯までにガス欠を起こしてしまうのではないかと不安視しているのだ。

現在のアーセナルプレミアリーグ、チャンピオンズリーグ、FA杯、そしてカラバオ杯と4冠のチャンスを残す。全てのタイトルを狙うだろうが、そのぶん選手たちには負担がかかることになる。

メディアによると、ライスは過去12カ月のうちにクラブと代表で65試合をこなしている。驚異的な稼働率であり、ライスは攻守に上下動するボックス・トゥ・ボックス型のMFでもある。毎試合の負担はかなりのものがあるはずで、イングランドサッカー界としては怪我をしてしまうのではとヒヤヒヤしていることだろう。