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YouTubeチャンネル『助産院ばぶばぶ』の人気企画「お手紙シリーズ」最新回で、12人の子を出産した助産師HISAKOさん(12人産んだ助産師HISAKO)が長女のすずさんとともに登場。【長女すず笑顔の裏側】うつ歴7年…その苦しみを赤裸々に語ります(お手紙シリーズ)と題し、視聴者から届いた一通の手紙をきっかけに、産後うつやうつ病をテーマに深く語り合った。

冒頭、HISAKOさんは「私のweb相談で一番多いのが精神疾患。令和になってさらに増えてる感じがする」と指摘。また、明るい性格体育会系の人でも「うつは誰でもなりうる」と警鐘を鳴らした。

今回番組に寄せられた手紙には、視聴者ママが「出産後、産後うつになった。もともとポジティブな性格だったのに、完璧主義でSOSが出せず、自分を苦しめてしまった」と正直な体験を告白。その苦しみについて、すずさんは自身のうつ歴7年の経験と重ね、「みんな普通にできるのに、自分は100頑張らないとみんなの普通に追いつかへん。体が鉛みたいに重くなって、負のスパイラルに入る」と語った。

さらに、「うつ病は“死にたい”って気持ちだけじゃなく、波があって、一見元気そうに見える。当事者も自分の限界を知らないまま進んでしまうから、突然倒れる人も多い」とも明かす。自身のセルフケア法については「もう何もできひん日は割り切って好きなもの食べて寝る。周りに助けてもらう勇気を持つことが大事」とし、「これ自分のせいじゃない。うつは病気やからもう気にしない」との考え方が転機になったと述べた。

カウンセリングや精神科の薬についても率直に触れ、「薬やカウンセリングは速攻性がないけど、悩みをしっかり話して頭の中を整理することがすごく大事。合うカウンセラーを見つけるのも必要」と、経験者ならではのリアルな意見を展開。「抱え込まずさらけ出すことから始めて」と呼びかけた。

番組の終盤でHISAKOさんは「若いから生意気だと感じるかもしれないけど、すずの話には私も一目置いています。ぜひフラットな気持ちで聞いてみて」とアピール。視聴者に対し「自分の気持ちをどんどん手紙やコメントで寄せてほしい」と語り、次回配信にも期待を持たせた。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数60万人