石川・羽咋市の海水浴場で波打ち際で男性が意識不明の状態で見つかる その後死亡
11日正午半ごろ、羽咋市の海水浴場で40代の男性が波打ち際で倒れているのが見つかりその後、死亡が確認されました。
男性はサーフィンをしていたということです。
事故があったのは、羽咋市の柴垣海水浴場で11日正午半ごろ、近くを通りかかった人から「人が砂浜の波打ち際に倒れている」と消防に通報がありました。
この事故で宝達志水町に住む会社員の40代男性が意識不明の状態で病院に搬送されおよそ1時間後に死亡しました。
警察によりますと男性はひとりでサーフィンをしており、付近からは男性のものとみられるサーフボードが見つかりました。
事故当時、波の高さは1メートルほどだったということです。
