ナショナルズ戦で先発したドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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本拠地ナショナルズ戦で先発登板

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、本拠地ナショナルズ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。1回18球を投げて無安打無失点、2奪三振で降板した。カットボールで奪った空振り三振に「エグい」と米ファンは熱狂している。

 2死一塁で迎えた4番ローの打席。ワイルドピッチによって走者を二塁に進めるも、カウント2-2と追い込むと、88マイル(約142キロ)のカットボールで空振り三振を奪った。打者の手元で鋭く変化した一球にローのバットは豪快に空を切った。

 X上では、MLB公式などが実際の動画を公開。米ファンからは「エグすぎる」「なんて球だ」「球界史上最も才能ある選手だ」「ベーブ・ルースの時代を生きた人たちもこんな感覚だったのかな?」「Wow」などと興奮した様子の声が上げられている。

 大谷はこの日の試合前の時点で25本塁打でリーグトップに立っている。投打二刀流の復活に本拠地のファンからは大歓声が起きていた。

(THE ANSWER編集部)