C・ロナウドとマッチアップする安田氏。(C)Getty Images

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 元日本代表DFの安田理大氏が、ゲスト出演したDAZNの番組『もりちゃんずコロシアム』で、衝撃の事実を明かした。

「もう時効なんでいいんですけど」と言って切り出したのが、ガンバ大阪時代のエピソードだ。

 2008年、アジア王者としてクラブ・ワールドカップに出場したG大阪は、準決勝で欧州チャンピオンのマンチェスター・ユナイテッドと対戦。3−5の撃ち合いを演じ、世界に驚きを与えた。

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 ただ、その大一番に左SBで先発した安田氏は、前々日まで飲み歩いていたという。

「ずっと東京に泊まるんですよ。なんで、毎晩飲みに行ってました。(試合の)前々日とか平気で飲みに行って、前日練習はベロべロで、ボールが2球とか3球に見えてた」

 MCを務めるお笑いコンビ見取り図の盛山晋太郎さんは、「最悪や。なんでそんな人がスタメンやねん」と突っ込んでいた。

 そのユナイテッド戦後、安田氏は、マッチアップしたクリスティアーノ・ロナウドとのユニホーム交換に成功している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部