日曜劇場ドラマ『御上先生』第8話の考察を動画で公開した、ドラマ考察系YouTuber・トケル氏が、三上の大胆な作戦について語った。トケル氏は、三上が『プランおかみ2』の実施で自爆する可能性を指摘。「ただ三上が一人で犠牲になるという話ではありません」とし、「対象としている人たちを巻き込んで自爆することを想像しています」と独自の見解を示した。

今後の展開について、三上が古代理事長に接近し、「林徳学院を日本のトップスクールにする」と持ちかけ、敵側に取り入る様子を考察するトケル氏。「三上は自分が不正に加担することになるのではないか。目的達成のためには手段を選ばないところがある」と述べ、ドラマの裏に潜む緊張感を指摘した。

また、多くの視聴者が気になる古代理事長と塚田について、「彼らが本当の悪人かどうか注目しています」とトケル氏。さらにドラマ考察動画のラストでは、視聴者に対し「このやり方もまた良くない方法ですよね。それを止めてくれる人がいればいいんですが、三神の考えを全て理解している人はいなさそうなので、難しいかもしれないですね」と警鐘を鳴らした。

ドラマの行方がますます混沌としてきた中、トケル氏が締めくくるように「明確なラスボスはいないかもしれない」、「誰か一人を倒せば解決、なんていう問題じゃない」といった視点を提供し、視聴者の想像を掻き立てる内容となっている。果たして、三上たちの行動がどのような結末を迎えるのか、その行方に注目が集まる。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています!ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません)ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。