ヘタフェ戦で奮闘した久保。(C)Mutsu FOTOGRAFIA

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 久保建英が所属するレアル・ソシエダは現地1月26日に開催されたラ・リーガの第21節で、ヘタフェとホームで対戦。72分から85分までに3ゴールを献上し、0−3の完敗を喫した。

 試合終了のホイッスルが鳴ると、孤軍奮闘していた久保が敵の選手と口論を始めた。相手はなんと、元ソシエダで、かつて共闘した左SBのディエゴ・リコだった。

 マッチアップしていた2人に何があったのか?
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 ソシエダの地元紙『Noticias de Gipuzkoa』は、久保が試合後のインタビューの中で、「試合終了間際の接触で、大袈裟だったとしてディエゴ・リコを批判した」と伝えている。

 後半アディショナルタイムに、久保が後方からリコのチャージを受けた際、振り払った右手が当たったとして、相手が顔を押さえて倒れたシーンがあった。この場面が不満だったようだ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部