「彼は素晴らしかった」パリSG指揮官が新戦力アタッカーを称賛!ポジションが被るバルコラとの共存に秘策あり?
クバラツヘリアは試合後、「複雑な試合だったけど、努力を怠らなければ良い結果を得られるだろう」と語り、手応えを掴んだようだ。 パリSGのルイス・エンリケ監督もデビュー戦のプレーを称賛している。「初戦は誰でも難しい試合になるものだが、彼は素晴らしかった。チームメイトや対戦相手を知ることでもっと良くなるだろう。これが彼にとって素晴らしい冒険の始まりになることを願っている」 左ウイングはこれまで22歳のフランス代表FW、ブラッドリー・バルコラが務めていて、フランス国内ではどちらを起用するか議論が分かれている。その解決策となりうるのがクバラツヘリアのCF起用だ。 L・エンリケ監督は、S・ランス戦で70分過ぎから83分にマルコ・アセンシオと交代するまでクバラツヘリアをCFでプレーさせてバルコラを左ウイングに配置する形を試している。 クバラツヘリアが前線を幅広く動いて起点となり、スピード溢れる両ウイングがゴール前に飛び込んでいく形でシュートシーンを作り出していた。 新たな3トップ活用法となるのか。今後の展開に注目が集まる。構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
