ハーランド、自身を“4部選手”と酷評したキーン氏について「あの男のことはあまり気にしていない」
プレミアリーグ第36節が4日に行われ、マンチェスター・シティとウルヴァーハンプトン(ウルブス)が対戦した。試合は、立ち上がりの12分にPKからハーランドが先制点を決めると、35分と前半アディショナルタイムにもハーランドが追加点を獲得。1点を返されて迎えた54分にもハーランドがネットを揺らし、最終的に5−1でマンチェスター・シティがウルブスを下している。
しかし、キーン氏は以前からハーランドに対して厳しい評価を下しており、先月には「今日に限ったことではなく、全体的にプレーレベルが低い。彼はまるでリーグ2(イングランド4部)の選手のようだ」と同選手についてコメント。この発言を受け、指揮官を務めるジョゼップ・グアルディオラ監督が、「彼は世界最高のストライカーだ」とハーランドを擁護する事態となっていた。そんななか、ウルブス戦後のインタビューに応じたハーランドはキーン氏のコメントについて、「あの男のことはあまり気にしていないので、それでいい」と一蹴。冷静な対応で同氏をあしらっている。

