いわき対山形は0−0で勝点1を分け合った。写真:永島裕基

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 Jリーグは3月24日、J2第6節の10試合を各地で開催した。

 清水対秋田は、1−0で清水が勝利。26分に北川航也が挙げた1点を守り抜き、3連勝を飾った。

 鹿児島対横浜FCは、横浜FCが4−0で完勝。開始3分に先制点を決めた伊藤翔は、33分にPKでこの日、2点目をゲット。42分にカプリーニもネットを揺らし、3−0で迎えた後半、76分に櫻川ソロモンがPKで加点。前線の選手たちが結果を残した。

 栃木は石田凌太郎、奥田晃也の得点で大分に2−1で勝利。藤枝は大曽根広汰の勝ち越し弾で熊本を2−1で下した。

 山口対愛媛、長崎対甲府は1−1のドロー決着。仙台対徳島、いわき対山形、水戸対千葉はいずれもスコアレスドローに終わった。
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 J2第6節の結果と予定は以下のとおり。

仙台 0−0 徳島
いわき 0−0 山形
水戸 0−0 千葉
栃木 2−1 大分
清水 1−0 秋田
藤枝 2−1 熊本
山口 1−1 愛媛
長崎 1−1 甲府
鹿児島 0−4 横浜FC
群馬 17:00 岡山

構成●サッカーダイジェストWeb編集部