日産、2024年3月開催のフォーミュラE Tokyo E-Prixに向け“見て、触れて、感じる”銀座で体験型展示を実施
●日産はシーズン5からABB FIAフォーミュラE世界選手権に参戦
「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」は、世界各地の市街地に特設されたサーキットやモータースポーツ専用常設サーキットで行われる電気自動車(EV)のレースシリーズ。2023/24年のシーズン10では、モータースポーツ界で成功を収めてきた世界最大級の自動車メーカーや新興EVメーカーなど11チームが参戦。各チームは、2台のマシンと2人のドライバーで選手権を戦う。
日産は、「ABB FIAフォーミュラE世界選手権」に、日系メーカーとして初めて、シーズン5(2018〜19)から参戦。Gen3マシンが導入されたシーズン9(2022/23)からシーズン12(2025/26)まで、フォーミュラEに継続して参戦し続けることを発表しており、レースカーと市販車から得られる知識や技術を相互に活かし、顧客により良いEVを提供することを目指すとしている。
協働ロボットやAMRを提供しているABBは、世界最大級の急速充電ステーションの設置基盤を有しており、フォーミュラE選手権のシリーズスポンサーとなっている。
●NISSAN CROSSINGがフォーミュラE一色に
NISSAN CROSSINGでは、これまで季節・イベントにあわせた展示や空間演出で「ワクワクする未来のドライビング体験」を提供してきたが、2024年3月に開催される「ABB FIAフォーミュラE世界選手権 第6戦 Tokyo E-Prix」にあわせて2月23日から『NISSAN FORMULA E PARK』を開催しており、NISSAN CROSSINGの展示をフォーミュラE一色にすることで、来場者にフォーミュラEの魅力を発信すると同時に大会の成功に向けて盛り上げを行っていく。
また、2024年3月上旬には、「ABB FIAフォーミュラE世界選手権 第6戦 Tokyo E-Prix」に出場するNissan Formula E Teamを応援する企画も始動する。詳細については、今後SNSや特設サイトでの発表が予定されている。

●驚きと楽しさのある装飾は必見!
1:1階窓面には特殊フィルムを使ったラッピングでフォーミュラE仕様に。光により、見る人にクルマが走っているかのような錯覚をもたらす。
2:2階窓面のデジタルサイネージでは、銀座4丁目交差点からフォーミュラE Tokyo E-Prixを盛り上げる映像演出を実施。(2024年3月中旬よりアップデート予定)
3:交差点に面した1階シリンダー型ショーケースには、思わず足を止めてしまう仕掛けも。まるで走行しているかのような疾走感あふれる車両展示に注目。(2024年3月中旬よりアップデート予定)
●EVのパワーを体感できる“見て、触れて、感じる”体験・展示が満載
●『フォーミュラEレーシングシミュレーター』

フォーミュラEのレースにチャレンジできるレーシングシミュレーターを設置。アクセルを踏み込んだ瞬間の圧倒的な加速は電気自動車ならではのもの。ドライバーになった気分でレースの疑似体験を楽しめる。
●『パワーセルフィー』

電動ファンと特殊効果を用いることで、時速0キロから100キロまでを僅か2.8秒で加速する強い風を感じながら、「SNS映え」する自撮りを楽しめる。
●『フォーミュラEと日産』

日産は、日本の自動車メーカーで唯一フォーミュラEに参戦しており、その歴史は2018/19年のシーズン5より始まった。この展示では、フォーミュラEとは何か・日産の参戦の思いなどを知ることができる。
●『日産の電気自動車の歩み』
「たま電気自動車」を1947年に発売して以来、長年にわたり研究・開発に奮闘し、理想のゼロ・エミッション社会づくりに貢献することを目指して取り組んできた歴史と、日産が目指す未来を伝える。
●『NISSAN FORMULA E PARK』概要
企画名称
「NISSAN FORMULA E PARK」
開催場所
NISSAN CROSSING
〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目8−1
開催期間
2024年2月23日〜2024年4月24日
費用
入場無料
