【エンタがビタミン♪】松居一代、親族とのトラブルを告白「息子とは“養子縁組”を絶つことを約束したが…」
10月12日の公式ブログで、「敗れたパンツでNYに上陸じゃ!!」(原文ママ)と急遽渡米したことを報告した松居一代。今年6月、松居はニューヨークに会社を立ち上げて、7月には2軒目のレジデンスを同じコンドミニアムで購入したことを報告していた。すぐさまリフォームに入ったものの色々と問題が起きているようで、10月に入って現地のスタッフとのやり取りが連日続き、風呂に入る時間もないほど忙しかったようだ。具体的に何と戦っているのか不明だが、彼女は自宅の植木の手入れをしていた服のまま、破れたパンツもはき替えずに家を飛び出し、そのまま出国した。「イエローを舐めるなよ!!」「日本国を舐めるな!!」と大変な鼻息である。
また実父が亡くなった時、実家の母親は何も連絡をくれなかったと嘆いている。松居の父・松居修さん(享年93)は競艇選手として活躍し滋賀県近江八幡市に夫婦で暮らし、彼女の妹が実家と同じ敷地内に家を建て両親の面倒をみてくれていた。その修さんの通夜と告別式に長女である自分の席が設けられていなかったばかりか、四十九日法要に呼ばれなかったという。松居はたびたび、実家を訪れて両親の世話をしている様子をブログで報告しており、食事を作ったり、家の中を掃除したり、ホテルのレストランで外食したりと時間の許す限り、両親と時間をともにしていた。それだけに「あたしは長女です。両親が楽に暮らせるように、なが〜く仕送りもし続けましたよ」と、当時は怒りと悲しみに苛まれていたようだ。
ブログの最後は「神様からの怒りの恐ろしさを、馬鹿どもは知らないだけです」「改心をしなければ成功は絶対にできません。人にしたことは、その何倍にもなって自分に返ってきます」と、龍神様が守り神だという松居一代からの親族への警告で締められている。
画像2枚目は『松居一代 2021年10月15日付オフィシャルブログ「孤独死は嫌だ嫌だよ〜」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

