長谷部、日本でひざの手術成功…7月27日からフランクフルトで練習再開へ
36歳の長谷部はこれまでも定期的に日本の信頼している医師のもとでひざの処置を受けてきた。今回の手術の目的は、小さな関節内遊離体を除去し、再び痛みなくプレーできるようにすることだったという。手術の影響でブンデスリーガ第34節のパーダーボルン戦は欠場となっていた。
長谷部は今シーズンの公式戦に38試合出場。また、5月にはフランクフルトとの契約を2021年夏まで延長し、現役引退後もブランドアンバサダーとしてクラブに残ることが決まっている。
