グランプリの綱啓永さん

写真拡大 (全5枚)

26日、「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が都内で行われた。同コンテストはこれまでに伊藤英明(42)や小池徹平(31)、菅田将暉(24)など、多数のスター俳優を輩出している。

記念すべき30回目、応募総数17,293人の中からグランプリに輝いたのは、千葉県出身で日本大学1年生の綱啓永(つな・けいと)さん(18)。史上初、敗者復活枠からグランプリを受賞した。

綱さんは自由パフォーマンスでサックスの演奏を披露。ファイナリストに決まってからの2カ月弱で練習したそうで、ゼロから始めたという。告白パフォーマンスでは、ベンチに座る相手役のブルゾンちえみ(27)に後ろからコートをかけてハグ。「ちえちゃんのこと好きだよ」という告白に、会場からは黄色い声があがった。

表彰式で自分の名前が呼ばれると、「賞を取れると思っていなかった…」と涙。応援してくれた人々への感謝を口にし、最後は「ありがとう!」と声を張り上げて締めくくった。

準グランプリに選ばれたのは、自由パフォーマンスでソーラン節を披露した山形県出身の富樫慧士(とがし・えいじ)さん(16)。協賛社特別賞である「QBナビゲーター賞」とのダブル受賞となった。

審査員特別賞を受賞したのは、自由パフォーマンスで「痴漢撃退法」と題して空手を披露し、会場を笑いで包んだ京都府出身の佳山悠我(かやま・ゆうが)さん(14)。協賛社特別賞である「黒騎士と白の魔王賞」とのダブル受賞。

フォトジェニック賞を受賞した奥野壮(おくの・そう)さん(17)は大阪府出身。自由パフォーマンスでは華麗なクラシックバレエで観客を魅了した。協賛社特別賞「明色美顔ボーイ賞」とのダブル受賞。