県は、県内13の消防本部の統合を図る「消防広域化」の基本構想案をこのほどまとめました。県の「消防広域化基本構想」は、人口減少が進むなか、消防機能の維持に向けて県内13の消防本部を統合し、広域化を図るものです。県がまとめた基本構想案によりますと、広域化を図ることで管轄区域を越えた消防活動が可能になり、現場到着時間の短縮や、消防指令システムなどの設備を共同利用して、コストを削減できるなどのメリットをあげて