イタリアのパルマでプレーする日本代表GK鈴木彩艶。23歳の若き守護神は、19日に行われたセリエA第7節ジェノア戦で決定的な活躍を見せた。パルマは前半に退場者を出して数的不利での戦いを余儀なくされると、ジェノアがボール保持率68%、シュート23本と圧倒。後半アディショナルタイムにはジェノアがPKを獲得し、パルマに絶体絶命のピンチが訪れるも鈴木がその窮地を救ってみせた。見事な反応で相手のPKをセーブすると、試合は0-0