この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「真釣ちゃんねる」が公開した動画『ベビー誕生から2週間後ザリガニが…そして事件。【ドブ川水槽16】』では、発言者の真釣ちゃんねるさんが、ドブ川水槽で飼育しているアメリカザリガニのメス・ザリミが脱皮成功した裏で起きた思わぬ“事件”について詳細に語った。

動画冒頭、「先日、メスのザリミの方が卵を持っていて、その卵がかえって大量の赤ちゃんザリガニが生まれてきまして…」と解説。孵化した赤ちゃんザリガニたちは親ごと別水槽に避難させ、「赤ちゃんたちがザリミの体から全部離れきったところで…ザリミはドブ川水槽の方に戻しました」と慎重な管理を報告した。

1週間ほど経ち、水槽を観察していたところ、ザリミが空き缶の上でひっくり返っている衝撃の姿を発見。当初「完全にね、もう最初見た時、死んでると思った」と驚きを隠さなかったが、実は「見事に2度目の脱皮を成功させました」と喜びを語った。

脱皮殻の観察では「脱皮をすることによって、この失った体の一部、足とかハサミとか、欠損した部分を再生することができます」と甲殻類の神秘的な生命力を紹介。今回ザリミにも「細くて短いけども、新しい足が生えてます」と、その再生を確認して驚きを示した一方、「残念な部分もありまして…触覚は今回再生しなかった」と細やかな観察ぶりを披露した。

しかし、喜びも束の間。この翌日、ザリミの体に異変が。「やられてます。ハサミが片方なくなってます。せっかくね、脱皮して、新しい足とか再生して、復活したーと思った矢先に…」と無念な心情を吐露。「これはおそらく、ザリオのDVによるものですね」ともコメントし、「脱皮直後って、やっぱ体柔らかくてね、外敵からすごく襲われやすくなります」と強調した。

さらに「同じ水槽の中に、このザリガニを一緒に飼育しているというね、これはもう私の責任です」と自省しつつ、「たとえ自分の子供を産んでくれた相手だろうが、やっぱ本能的に襲ってしまう生き物なんでね」「こういうことが起きる。ザリガニ同士でも、もちろんあります」と、共食い含めた“ドブ川水槽”のリアルな生態を率直に語った。

動画の締めくくりでは、「ザリガニが常に食べれるおやつとして…雑草は切らさないようにしています」「いやーザリガニ見事に脱皮したんになー。新しい足が生えたと思ったら、ハサミを一本失ってしまうという結果。まあでもこれが、ザリガニだもんな。本当」と複雑な思いを吐露。「いろんなことが本当に起こる。ドブ川水槽は面白い」と、自然の厳しさと楽しさを伝え、動画を締めた。

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