国民民主党玉木雄一郎代表(56)が2025年6月10日の定例会見で、自民・公明両党が物価高対策として現金などの給付を検討しているという報道について、「ご都合主義が過ぎているな」「もし余ったお金があるんだったら、減税で国民に返すべき」などと批判した。■「増えた税収は国民のものですから」複数の報道によれば、自公両党の幹部が10日朝に会談し、物価高対策として現金などの給付を実施することで合意。「税収の増加分など