北海道でロボットによる食品製造業の生産性向上に向けた取り組みが本格的に始動する。北海道立総合研究機構(道総研)工場試験場は20日、食品用のロボットの実機を設置した実証ラボ「ROBOLABO(ロボラボ)」を開設した。ロボ導入の担い手となるロボシステムインテグレーター(SI)を育成する。北海道の強みである食とロボが結びつけば、競争力の高い食品製造業が生まれそうだ。食品に特化「なるべく多くの道内企業