沖縄科学技術大学院大学は、技術系ベンチャーの起業環境整備に2018年度から乗り出す。初の起業支援施設を12月に学内に設置するほか、学外シーズに投資する「スタートアップ・アクセラレータ・プログラム」を創設する。国内外から起業家を呼び込み、学内の設備や知見、ネットワークを活用してもらい、県の産業や雇用を振興する考えだ。支援施設は恩納村のキャンパスで建設。建築面積約500平方メートルにオフィスや実験