大阪府、大阪市と関西経済連合会など大阪の経済3団体首脳との意見交換会(写真)が26日、大阪市内で開かれた。女性の活躍やイノベーション創出などによる今後の大阪の成長戦略や2025年国際博覧会の誘致などに関して意見を交わした。吉村洋文大阪市長は女性の働く力を生かすため、企業主導型保育事業の導入などによる待機児童解消を経済界に求めた。これに対し松本正義関経連会長は「企業で解消策を進めていく」と約束し