日本メーカー4社が2輪車の魅力アップに力を入れている。ホンダとヤマハ発動機は自立して倒れにくい未来志向モデルを開発。ヤマハ発、スズキ、川崎重工業は先進技術に伝統的な車体デザインを融合した「ネオレトロ」ジャンルのモデルを誕生させた。各社は「安心・安全」や「新ジャンル」という切り口で価値を高め、減り続ける2輪車の国内需要の復活を目指す。ホンダはライダーが乗らずに自立する電動駆動バイク「ライディング